ジャンヌダルクの生まれた村、ドンレミ

15世紀初頭、ロレーヌ地方の小さなドンレミ村の、17歳の字も読めない少女が、神のお告げの元にフランス軍を率いて、オルレアン解放の為にイギリス軍と戦いました。オルレアンはパリの南にありますが、百年戦争で、パリは既にイギリスの手に落ちていたのです。

しかし最後は、ブルゴーニュ公にイギリスに売り渡され、ルーアンで極刑の火炙りに処せられます。灰になるまで燃やされ、その灰はセーヌ川に捨てられたとか。
シャルル7世の為に勇敢に戦い、政治の駆け引きの狭間で、処女か魔女か確かめられる辱めにもあい、悲しみの中、火刑にかけられたジャンヌダルク。19歳まで激しく熱く生きた2年間でした。

彼女を再びフランスじゅうに知らしめたのは、ナポレオン・ボナパルト。以後、国威掲揚のシンボルとして、再々利用されているようです。
彼女は20世紀になって、聖人に仲間入りしています。

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