小さな鷹の巣村

奥に見える山肌は、もうイタリアなんですよ、みなさん!
この鷹の巣村には、第二次世界大戦中、ムッソリーニのイタリアが攻めこんでくるのを見張っていた要塞が残っています。
マントンの街と地中海がサアーッと見渡せます。

25年前に初めて訪れた鷹の巣村はエズ村でした。海を四方に見渡せて、それは印象的でした。でも、今やエズだけでなく、サンポールバンスもお土産屋さんで一杯、観光客も一杯。必ず日本語が耳に入ってくる場所となりました。
その後、ニースで適当に路面電車に乗り、そこから本数の少ないバスに適当に乗って行き着いたファリコンが、観光客が誰もいない、土産物屋さんもない小さな鷹の巣村で、しかもニース湾までず〜っと見渡すことができて美しく、感動した事があり、そういうひっそりした鷹の巣村をあちこち巡りたいと考えていました。

 

 

でも、そういう場所は当然足の便も悪く、道が細く、運転も簡単ではないので、運転手付きの時でないと無理です。だから今回は絶好のチャンスというわけなんです。

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