ムスティエセントマリーからシャルルドゴールへ

ムスティエセントマリーに着いてすぐランチをしていたら、携帯にメールが…義父が入院して危ないとの連絡。

 

予定を切り詰め帰りの便を変更し、急遽帰国することになりました。ニースに出れば19:00にルフトハンザが飛ぶとのこと。でも、もうすでに16:00。南仏の海岸からかなり山奥に入ってしまっているし、ニース近辺は観光客の車で一杯のはず。

 

無理よ、絶対に無理!

主人が電話で予約しようとするのを叫んで止めました。

 

そこでパリまでの750キロを突っ走ることに。130(高速道路の制限速度です)~140キロで走れば22:00頃にはパリに着くかと考えて。

 

でも、何事も計算通りに行かないものです。途中ブルゴーニュからは雷雨に突入し、強い雨風でハンドルを取られながらひたすら走り、ようやく朝5:00にシャルルドゴールに到着。
チェックインまでレンタカー置き場で少し仮眠となりました。

実は、旅の最後が1番スリリング。

 

空港近くでレンタカーのガソリンを満タンにしなくちゃと、ガソリンスタンドを探して探して。いつも入れる空港近くのスタンドは朝早すぎてまだ開いていなかったのです。パリから離れた高速道路のサービスエリアまで行かないときっとダメだと言いながら、うっかりパリ市中に入ってしまったら、ナビが教える自動車道の出口入り口があっちもこっちも工事だらけで、小一時間走りまわって、なんと、暗闇の中、住宅街のロンプワァン(円形のロータリー)の中央の植栽に気付かず(ナビも教えなかった)横断しかけて少し乗り上げてしまったのでした。ちょうど後ろに車が来ていて、すわ、横転か追突か?

 

主人は疲れていて眠いし、また義父の入院にかなり動揺していましたから…本当に危なかったんです。無事飛行機にのれましたけど……


真夜中のサービスエリアの、黄緑色のトイレの壁やドアが、元気をつけてくれました。

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