アトリエアンティーブは一般社団法人日本ティーコンシェルジュ協会に名古屋覚王山校として認定され、中部地区初のティーコンシェルジュ養成校として活動致しております。

アンティーブピカソ美術館からの眺め
アンティーブピカソ美術館からの眺め

アトリエアンティーブという名称は、南仏ニースとカンヌの間に位置する町、アンティーブにちなんでいます。地中海に面したギリシャ以前からのこの漁業の町は、現在、ヨーロッパ最大のヨットハーバー、砂浜、マルシェのある旧市街で知られ、活気ある観光地となっていますが、サヴォア(イタリア)からの侵入を防ぐ城塞の町でもありました。

 

ピカソ美術館からの眺め
ピカソ美術館からの眺め

また、ナポレオンが連合軍に敗れて追放されたエルバ島からフランス本土に再上陸した場所が、アンティーブのジュアン湾でした。その後、今はナポレオン街道 と呼ばれている険しい峡谷をグルノーブルまで北上し、遂にパリに入場し、ワーテルローで敗戦するまで百日天下を続けることになるのです。アンティーブ岬に はナポレオンの博物館があります。

ピカソ美術館を右手に
ピカソ美術館を右手に

アンティーブ岬のビーチはフィッツジェラルドやヘミングウェイ、ピカソが一緒に泳いだりシェリー酒を飲んだ場所です。1960年以来毎年7月、岬の 西側のジュアン・レ・パンではジャズフェスティバルが開催され、名だたるミュージシャンが演奏します。しかし何と言っても見逃せないのは、65歳のピカソが若く美しい恋人と暮 らし、名作を次々に生み出した、海を見下ろすグリマルディ城です。ピカソ美術館となっている12世紀のこの素朴な建物からの、きらめく海が実に素晴らしいのです。 絶景と歴史と文化が楽しめる、男性っぽい街です。

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一般社団法人  日本ティーコンシェルジュ協会

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